とろりと甘く美味しいはちみつは
美容や健康に大活躍。

カサカサした唇に
はちみつを塗ってパックをしたり
口のなかに出来た口内炎に
はちみつを塗ったり
のどが痛いときにはハーブティーに
はちみつを加えたり・・・
使い方はたくさんあります。

化粧水作りにもはちみつを加えると
いい効果があるようです。

材料は、はちみつと精製水だけ。
保湿成分が不足する場合は
はちみつを少し増やすか
植物性グリセリンを加えて
調整します。

炊事をしたあと、左手の甲に
はちみつ化粧水を数滴落として
試したところ、右手の甲より
すべすべして柔らかくなった感じ。
うれしいことに
少し白くなったような気もしました(!)

顔につけたときには
ほのかに、はちみつの香りがして
ゆったりとした気分になります。

はちみつ化粧水の材料は
2種類のみですから
はちみつ選びも大切になります。
選ぶ基準は「純粋なはちみつ」を選びます。

“純粋なはちみつ”とは・・・。
現在、販売されているはちみつは
水飴や人工甘味料を混ぜた「加糖蜂蜜」や
色やにおいを取り除いた「精製蜂蜜」が
多く出回っています。
また製造過程で、熱を加えている場合もあるので
非加熱処理していて、何も加えていない
天然はちみつがおすすめです。

材料と道具、容器

精製水・・・25ml
はちみつ・・・小さじ1/4杯

ガラスボトル
ビーカー
ミクロスパーテル
化粧水の容器と道具
作り方

  1. ビーカーに分量の水から大さじ1程度を入れ、ハチミツを加える。
  2. ハチミツが溶けるまでよく混ぜる。
  3. 残りの水を加えてよく混ぜ、清潔な容器に入れて冷蔵庫保存します。

はちみつ化粧水

使い方

容器をよく振ってからお使いください。
洗顔後、手のひらに数滴落とすか
コットンに含ませて肌にやさしく塗る。
またはスプレー容器に入れ
吹きかけて使用する。

保存方法と使用期間

冷蔵庫で保存し
数週間で使い切りましょう。

出来上り量

約25ml

作成時間

10分

ポイント

はちみつを完全に溶かすには
最初に少量の水によくなじませて
溶けるまでよく混ぜて
残りの水を加えてください。
こうするとダマになりません。

今回はお試しで
出来上がりが25mlと少量です。
たくさん作るときは上記レシピを
倍にしてください。