桜が咲くと毎年
天然の桜のエッセンシャルオイルが
あれば、いいなと思います。
ローズのようにたくさんの花びらを
抽出すれば、桜の精油も
夢ではないな~と。
桜餅を食べながら
桜の葉の塩漬けの香りも
たまらないと思うのでした。

春をイメージした『桜石けん』。
桜石鹸

ピンククレイを使って
桜色を出します。
ピンククレイは、
クレイのなかでも「カオリン」という
種類で穏やかな作用で
肌が弱いわたしも安心して使えます。
ピンククレイ

今回の石けんは2層にするので
ピチッときれいなくびれ線を
入れたかったので2日間にかけて
石けんを仕込みました。
桜石鹸作り方

材料

オリーブオイル・・・350g
ココナッツオイル・・・100g
パームオイル・・・50g
精製シアバター・・・30g
ホホバオイル・・・30g

苛性ソーダ・・・71g
精製水・・・196g

ピンククレイ・・・大さじ1

ローズウッド・・36滴
ゼラニウム・・・36滴
ラベンダー・・・36滴
香りづけはフローラルな組み合わせ。
上の層の生地にのみ、つけました。

作り方

  1. まず、下の層になる生地を作ります。
    いつものように石けんの生地を仕込み
    型に入れるタイミングで
    タネを少しだけ取り分けて
    クレイ大さじ1をよく混ぜて
    それを元のタネに戻して混ぜあわせる。
    (そうするとダマになりません)
    均一に混ざったら
    型の3分の2まで、流し込み保温する。
  2. 残った生地は別の型に流し込み保温する。
    (飾り用に使用します)
  3. 翌日、2)で作った生地を型から出し
    飾り用の花を型で抜いておく。
  4. 桜石鹸

  5. 上の層になる生地を仕込み
    前日に作った1)の型の上に
    3分の1を流し込み、
    表面に3)で作った飾りを
    沈まないように置く。
    生地がゆるいと沈んでしまうので
    気をつけて。
    保温箱に入れて固める。
    (残った生地は別の型に流し込み保温する)