塩を石けんに入れて、『塩石けん』作り。

どんな塩をいれようか、、
ミネラル分たっぷりの
マルドンの塩を入れる事にしました。
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結晶化されているマルドンの塩なので
固まりがあります。
さらさら状のほうが
滑らかな石けんになりそうなので
乳鉢でごりごり、細かくして、
小さじ1杯程度を
型入れのタイミングで投入。
塩石鹸作り

表面にうっすらと
ラピスラズリで模様を入れて
手作り石けん

保温箱では
いつもより保湿をしっかりとして
少々汗をかきましたが
汗はそーっと、キッチンペーパーで
ふき取ってあげます。
手作り石けん 汗

型だしも順調でした。
石鹸型出し

1週間ほど乾燥させて
塩石けんをうす~く、カット。
塩石鹸

カット後、約1ヶ月の乾燥、熟成を
終えて、使ってみました。
まずは洗顔。
使用感はさっぱり!
香りは「レモンとライム、ラベンダー」。
さっぱり感をさらに演出してくれました!
この組み合わせはなかなかのスグレモノです♪

今回は型入れのタイミングに
小さじ1杯程度のマルドンの塩を
ごりごりして、さらさらの
状態にして入れました。
出来上がりは石鹸の表面に
白いつぶつぶが見えます。
塩が浮き上がってきているようにも
見えますが、
つぶつぶは固さはなく
洗顔時も滑らかで
泡立ちもよく塩石鹸の出来上がりは
成功です☆
塩石鹸

材料

 オリーブオイル・・・350g
 ココナッツオイル・・・100g
 パームオイル・・・50g
 または、
 手作り石けんオイルミックス500g・・・1袋

 精製水・・・194g
 苛性ソーダ・・・66g

 模様
  ラピスラズリ・・・耳かき1/2ぐらい

 エッセンシャルオイル
  レモン・・・1.5ml
  ライム・・・3ml
  ラベンダー・・・1.5ml

作り方

 苛性ソーダを使った石けんの基本の作り方

出来上り量

 出来上がり直後の総量・・・760g

道具と容器
 
 基本道具セット
 耐熱ガラスボウルまたはステンレスのボウル
 ステンレススプーン
  (苛性ソーダを計って取り出すのに使います)
 はかり(1g単位で量れるもの)
 保温箱(スチロールボックスや段ボール箱)
 ペーパーモールド

パステル調のかわいい石けんが
出来上がりました♪